江戸時代から続く美しい町並みで知られる岡山県倉敷市。
「倉敷意匠計画室」と「倉敷意匠分室」は、今も手仕事の伝統が残る倉敷を拠点に活動する雑貨メーカーのブランドネームです。
日用品として日々使われることで、より美しく育っていくような、
誰かにとってのかけがえのないモノを送りだしていけるよう願う、小さな小さなブランドです。

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お知らせ
にしおゆきさんの陶人形作品集「道草なひと」が、倉敷意匠より刊行されました。写真...
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倉敷意匠分室の「作りごと」展 in 京都 恵文社 ←click
京都 恵文社さんの生活館ミニギャラリーにて、今春発刊の分室カタログ第6編「作りごとカタログ」に掲載の新作を中心に、展示販売を致します。安藤明子さんのガーゼハンカチ、点と模様製作所さんの刺繍バッグ、萩原千春さん、堀仁憲さん、伊藤環さんのうつわ、結城伸子さんの野の花ポシェットなどなど。
5/11(土)- 5/24(金)
2013-04-29
365日 Charming Everyday Things 2013春/夏
川島蓉子さんの指揮のもと、日常をチャーミングにする日用品をテーマに始まった「365プロジェクト」の書籍第2弾が発売されています。今回は春〜夏の2シーズンを26週に区切り、実際の暮らしの中での使い方が実感できるスタイリングとなっています。倉敷意匠アイテムは、5週に渡って掲載されています。
2013-04-04
点と線模様製作所の本「ten to sen の模様づくり」
「点と線模様製作所」の岡理恵子さんの本「ten to sen の模様づくり」(グラフィック社刊)が刊行されました。
北海道在住の岡さんが、広大な北の大地から、ゆるやかに流れる時間の中で描き出す模様づくりについて書かれた一冊です。倉敷意匠と作った紙モノについても詳しく紹介して下さっています。
巻末に、付録としてオリジナルペーパーが16枚綴込まれているのもお得感大です。
ブックデザインは、紙モノカタログでもお馴染みのdrop aroundさん。
とても素敵な本ですので、是非ご覧いただきたいと思います。
2012-10-11
新商品「こけしシリーズ」販売開始いたしました。
かつて、おばあちゃんの家にひっそりとあったお土産物?
よくは知らないけど最近妙に気になるこけしたち。
ポップでへんてこなこけしの魅力をもっと多くの方々に知っていただきたくて、身近で使えるこけし雑貨の企画を進めています。現在、紙ものを中心にハンカチや手ぬぐいまで試作中ですが、まず第1弾として関美穂子さんのこけしシリーズの販売を開始いたします。
どうぞオンラインショップにてご確認下さい。
右上検索欄に、kokeshi2012と入力して検索ボタンを押していただくと、新商品一覧がご覧いただけます。
2012-08-29
交通タイムス社さん「nuComfie vol.15」の倉敷特集
5月26日(金)発売「nuComfie vol.15」 (交通タイムス社刊)が、大幅に倉敷特集となっております。
倉敷意匠の直営店「アチブランチ」の取材前編(なんと2号続けての掲載なのです。)が、4ページ。林源十郎商店をメインにした倉敷お散歩旅が8ページ。連載の気になるあのヒトが石川硝子工藝舎の石川昌浩さんで3ページ。手仕事服のページには高城染工さんも。
倉敷へのご旅行の参考としても、ぜひご覧いただきたく思います。
2012-05-26





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